てんちょ。ギャラリー

ファイナルラップ店長の模型ギャラリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

1/100スケール ケルディムガンダム

DVC00392.jpg
ほんと久しぶりに完成となりましたガンプラ、「ダブルオー」より1/100スケール「ケルディムガンダム」です。
ややもすると閉塞感すら漂っていた(と思う)ガンダムワールドに新風を吹き込んでくれた作品が「ダブルオー」ですね。「GNドライヴ」という新しい概念を得たガンダム達はそのデザインも個性的で、デザイン画が発表された際は皆が快哉を上げたとは言いにくいかもしれません。
かく言う私も「ケルディム」のデザイン画を初めて見たときは足首まわりのデザインに引いちゃいましたが(汗)、GNドライヴを持つため狙撃タイプのケルディムは「歩行」の必要が無いという設定と、何より2代目ロックオンの生き様とかっこよさにしびれまくりまして(笑)気が付いたらケルディムガンダムが大好きになっておりました。

DVC00391.jpg
そのままでも良く出来たキットですので基本的に素組みです。
少し気になったところだけ手を入れてあります。
まずは頭部。クラビカルアンテナは派手にしたかったのでプラ板にて作り直してやや大型化。額のアンテナは設定よりも「V」をきつくしたかったので切り離して角度を付けて再接着しています。
胸部のアーマーは少々小さくて「アーマー感」に欠けるように思いましたのでプラ板を貼って幅アップしてます。アーマーから出ているフレーム(?)的なグレーの部分はプラ板から作り直し。
ふんどし~フロントアーマーの部分は設定画を見たらあまり高さの差が無いように見えますのでふんどし部分を後ろに下げて様子見してあります。フロントアーマー自体は接続をボールジョイント化して可動領域の拡大を図っております。
DVC00393.jpg
ヒザ裏辺りは合わせ目がむき出しになっちゃうのでエバーグリーンプラ材でフタをしてあります。
かかと部分の射撃時のロック機構的な部分が肉抜き穴とかがありますのでそこを埋め、またいかにもロックするのだよとばかりに三角プラ材を貼り込んでギザギザ仕上げとしてあります。

DVC00394.jpg
塗装に関しましてはサフを吹いたあと透け防止に全体にブラックを塗装→かなり暗いグリーンを塗装してその後基本色塗装に入ってます。
生で見ないとわからないくらい微妙なグラデーションを残すため基本クレオス製Mr.カラー・ガンダムカラーを使用しています。
「ケルディムガンダムカラーセット」もいい色でしたが、メインのグリーンがかなりイメージと違いましたのでこのグリーンのみは自分で調色して納得しています。
各透明パーツはすべて「透明(クリアー)」で成型されておりましてクリアーカラーで塗ってやる必要がありますが、ここのコツは「焦らない」こと。一度に塗ろうとすると垂れちゃったり色ムラが出るかもなので、薄く何度も重ねて塗っていくと綺麗な塗装面が出来上がります(エアブラシなら3~4回くらい)。
スポンサーサイト
ガンプラ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。